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井上雄彦 最後のマンガ展 重版[大阪版]

「井上雄彦 最後のマンガ展 重版[大阪版]」に行ってきた。

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入口のパネルがもうスゴイのだよ。
思わず息をのむほどに。
すごく圧倒される。

そして、実際の展示も本当に圧巻!!!
井上先生は筋肉やらの動きまで描いておられるのだけど、それ以外にも空気とかも表現されておられるのだよ。
その人(キャラ)の背景とかも緻密に表現されていて、すごく空間に引き込まれる。
魂が宿ってるから本当に存在するみたいに思う。

マンガ展ってなってるけど、実際は原画展じゃないの?て思ってたのやけど、本当にマンガ展やったよ。
マンガが展示されていた。
ていうか、普段書かれている原画、めっちゃキレイやねんけど!!
修正とかほとんどなくって、ありえなくキレイやった!!

そして大きさがまたハンパない!!
さらに、和紙やら石やらいろんな媒体に描かれていて、ホントすごい…!!
墨ってあんなに多彩な表現ができるのやな…。

美術館すらもマンガの一部になってるから、壁とかにもイラストが描かれてあって、最初から最後までマンガの世界やった。
それだけでなく、美術館の空間含めての作品展示になってたりもする。
うーん。表現むずかしいな…。紙をはみ出して、マンガの表現がなされてたよ!
自分がマンガのコマの一部にいるような感じ。

マンガって読者が外から見るように作られてるけど、自分もマンガの一部になってるねん。
だからこそよりリアルに感じられたし、キャラクターと目があったりもした。

本当に初めて、見ているうちに涙出てきそうになったものな。
それだけの表現をできる井上先生は本当にすごい。
天才やと、改めて思う。

画家であり芸術家でもあるマンガ家やな…と思った。


最後は武蔵と写真撮れるようになってたよー。
「写真苦手やからー」と言うたら、お姉さんが武蔵だけ撮ってくれたv

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いろいろグッズもあって、金銭的に諦めてものもあるけど、やっぱり買えばよかったなー。
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